2003年6月21日 曇天
六甲最高峰(931m)蛇谷北山(836m
東お多福山(697m)

メンバ−
こまくさ、たこ、TAYA、どんかっちょ、Hio、
まさ、たま、HAMA、よしみ、わかば、
ぬらりひょん、しん、piccolo の13名。

コースタイム
御影駅→60分→五助堰堤分岐→65分→
六甲高山植物園→70分→六甲最高峰
→10分→一軒茶屋→30分→蛇谷北山
40分→東お多福山→40分東お多福

登山口バス停

(全行程時間8時間30分)

六甲高山植物園スライドショ−はこちらです



画像をクリックすると大きな画像を見られます。
周辺地図 3D地図 コ−ス断面図
囲炉裏のオフ山行は初参加、そして六甲も車では来たことがあるが、歩いての登頂は初となる。

朝6時半の電車に乗り9時に阪急御影駅に集合して初顔合わせの村民の方も居られるのでまず自己紹介。
人気の六甲山!駅周辺には結構登山者がウロウロしているなぁ!と感心しつつ、駅北側の住宅地の中にある水車などを見ながら余裕で歩き始める


しかし30分もしないうちに汗が吹き出しタオルを絞らないと拭けとれない状態に(;^_^ A フキフキ。
住宅地を抜けると石切道と名付けられた登山道、ここからは石がゴロゴロしていたり階段とかで、少し歩きにくい所もあるが、適度に陰になっているので時折吹く風が気持ちいい。

花先生“こまくささん”を先頭に本日の目的でもある花講習をしながらそのたび撮影モ−ドに入る。次から次へと教えて頂くが脳はすぐに上書きしてしまうので、覚えられない!『なんでだろう〜♪』(*ノ_<*)

約1時間おきの休憩で水分補給するも追いつかないほどの発汗をこらえながら3時間でドライブウェ−分岐に出ると“左の植物園…”が聞こえるが目の前の自販機に突進していく皆の後ろ姿にダッシュ!−=≡ヘ(* - -)ノ“ふぅ〜蘇ったぞ〜”

喉も潤い“高山植物園”へ向かうと時間も12時、まずはお昼を食べましょうと言うことで木陰の下にシ−トを広げザックから弁当を出すが、周りは“プシュ”“プシュ〜”と缶ビ−ルを開ける音が!ザックがパンパンなのは保冷バックのせいだったんだと納得するや驚いたのは、こまくささんのザックから出るわ出るわで、まずはソ−メン、次はキュ−リをナイフで刻み、生姜をおろし器ですり下ろしている姿を目の当たりにしたときだ!!
まさしく『ドラエモンザック!!』
今日の暑さにピッタシのソ−メンが注目を浴びていたのは言うまでもありません。お裾分け“ごちそうさまでした〜”。食後は園内を1時間少し花見物して最高峰へと向かうが暑さもピ−クの午後2時過ぎ。ドライブウェ−を戻り、先ほどの自販機にまたもや群がるこまくさ軍団!何度もドライブウェ−を横断しながら3時にようやく最高峰到達。記念の集合写真を撮りここから有馬か!東お多福山か!多数決で東お多福山を目指すことに。
じゃ一軒茶屋に寄るんやね
”と( ̄ー ̄)ニヤリとした方の歩調が早く感じられたなぁ。一軒茶屋ではビ−ルにかき氷、アイスミルクとそれぞれ補給してしばし休息後、石宝殿(雨乞い)に立ち寄りたくさんの祈願?をして白山姫観音のある広場から東お多福山への道を行く。
入り口に登山道が崩れているので迂回するようにとの立て看板。アップダウンを繰り返す道は細く少し荒れた箇所もあるが、まず蛇谷北山のピ−クを踏みしばらく下ると林道に出た土樋割(どびわり)峠だ。
しばし休憩し今日最後の登りでもある東お多福山へは20分で到着。広場のようになった山頂ではササユリが1輪だけ咲いていたがもう終わりかけていた!残念!
もう時間も5時前ここからは下るだけなので皆のペ−スも早い〜早い〜!車道に出る手前の沢で顔を洗ったり、汗臭いシャツを洗ったり身だしなみを整え東お多福山登山口バス停には5時30分に着き10分もしないうちにバスに乗車、冷房の効いた車内は、極楽!天国気分で(^▽^喜)
JR芦屋川から大阪に戻り反省会?いや飲み会開催ということで梅田の地下街をこまくさ軍団は歩き始める(元気バリバリやわ!)無事、花旅オフ会&大飲み会も無事終わり“皆様お疲れさまでした〜”と帰途につきました。
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